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	<title>ジョメログ</title>
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	<description>Web制作とコピーライティングと映画</description>
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	<title>ジョメログ</title>
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	<item>
		<title>「なぜ？」を封印すると会話が変わる──ユーザーインタビューや1on1で本音を引き出すには</title>
		<link>https://www.jomelog.com/no-why</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[1on1]]></category>
		<category><![CDATA[5Why]]></category>
		<category><![CDATA[なぜなぜ分析]]></category>
		<category><![CDATA[ヒアリング]]></category>
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		<category><![CDATA[本音]]></category>
		<category><![CDATA[育成]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2026/03/rectangle_large_type_2_22084f6f22734cb55ff98afd441e8655-520x300.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>「なぜそうしたの？」「なぜそう考えたの？」 上司や先輩として、つい部下や相手に問いかけてしまうこのフレーズ。また、ユーザーインタビューの場でも「なぜ買ったのか？」と理由を聞きたくなる場面は多いはずです。 一見、原因を探る ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2026/03/rectangle_large_type_2_22084f6f22734cb55ff98afd441e8655-520x300.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>「なぜそうしたの？」<br>「なぜそう考えたの？」</p>



<p>上司や先輩として、つい部下や相手に問いかけてしまうこのフレーズ。<br>また、ユーザーインタビューの場でも「なぜ買ったのか？」と理由を聞きたくなる場面は多いはずです。</p>



<p id="883ADF3D-ADFA-4604-9C65-A321CF1F7BAE">一見、原因を探る“正しい問い”のように思えますが、実はこの「なぜ？」という質問が、相手の思考や感情を止めてしまっている可能性があるのです。</p>



<p id="8AA47E09-AFB8-4318-962D-97AEC6C51B95">私自身も、新人時代に「なぜ？」の連続で萎縮してしまった経験があります。<br>そこから学んだのは、“問い方ひとつで、相手の本音はまったく引き出せなくなる”ということ。</p>



<p id="A2E27F22-5F4D-4444-A715-10129FD1DA55">この記事では、「なぜ？」を使わずに相手に本音を語ってもらうための聞き方・質問例・実践のコツを、体験談を交えてご紹介します。<br>対話の質を高めるヒントになれば幸いです。</p>



<div class="toc">    <div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
      <p class="toc_title">目次 </p>
      <ul class="toc_list">  <li class="first">    <a href="#i-0">「なぜ？」の連続で、思考が止まった日</a>  </li>  <li>    <a href="#i-1">「なぜ？」の罠：論理的な質問から感情は引き出せない</a>  </li>  <li>    <a href="#i-2">ユーザーインタビューで本音を引き出すには？</a>  </li>  <li>    <a href="#i-3">部下育成でも「なぜ？」を封印する</a>  </li>  <li>    <a href="#i-4">“聞き出す力”はリーダーの必須スキル</a>  </li>  <li>    <a href="#i-5">実践のヒント：すぐに使える3つのテクニック</a>  </li>  <li class="last">    <a href="#i-6">まとめ：「なぜ？」よりも、寄り添う問いを</a>  </li></ul>
      
    </div></div><h2 class="wp-block-heading" id="i-0">「なぜ？」の連続で、思考が止まった日</h2>



<p id="3f525fd3-c42b-43a6-854e-98e45f47516c">私は新人時代、ある先輩社員に日々の業務でつまずいたことを相談したことがありました。その時、返ってきたのは、こんな言葉でした。</p>



<p id="4675db2a-f610-4e42-84bd-b92f156807ab">「なぜそう思うの？」「なぜそうしたの？」「なぜ」「なぜ」……</p>



<p id="cd684e57-6505-4cc9-9f7e-b6e1511d1cd9">先輩に悪意はなく、ただ私の課題を解決するために論理的に状況を整理しようとしてくれていたのだと思います。<br>（いつも新たな視点をくれる、とても尊敬する先輩のひとりでした。）</p>



<p id="38e63a93-cdce-4a0e-8d7f-0a2f2f5230c6">でも当時の私は、その「なぜ？」の連続に思考が止まり、心が縮こまってしまいました。</p>



<p id="563461e6-c639-4d59-93ea-c5c96823565d">責められているように感じ、「正しい答えを返さなきゃ」というプレッシャーから、うまく話せなくなってしまったのです。</p>



<p id="6bdb80e4-ce56-4127-8242-30a6e8b94aae">この体験が、自分が部下を持つ立場になった今、大きな教訓になっています。</p>



<p id="3c4c4796-ad64-44e6-ab63-84c765dbf86f">論理的に質問を投げかけることが、必ずしも“良い聞き方”ではない。<br>問い方ひとつで、相手の思考も感情も閉ざされてしまう。<br>それが、私の中での「なぜ？」に対する違和感の原点でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-1">「なぜ？」の罠：論理的な質問から感情は引き出せない</h2>



<p id="a06c65e6-6d50-4815-8215-8331fb2a11bf">「なぜ？」という問いは、問題の本質に迫るための強力な手段です。<br>ビジネスの世界では、「なぜを5回繰り返せ」などという手法もあるほど、原因を深掘りする手法として認知されています。</p>



<p id="38207817-8c6e-4f1b-96cc-94de58c5da45"><strong>↓参考：5Why（なぜなぜ）分析とは？</strong></p>



<div class="wp-block-sgb-sanko"><a href="https://www.sungrove.co.jp/5why" class="sgb-e-link sgb-e-link--vertical sgb-e-link--left" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><div class="sgb-e-link__text"><span class="sgb-e-link__catchy">参考</span><div class="sgb-e-link__title">5Why（なぜなぜ）分析とは？キホンのやり方やコツを解説！</div><div class="sgb-e-link__sitename">SUNGROVE</div></div></a></div>



<p id="22e0bc18-d0d3-40c4-9fca-75101a263b50">この手法は、自分自身で思考を整理するときにはとても有効な手法だと思います。</p>



<p id="03751673-42FA-471D-8878-BA686F559DBC">しかし、ユーザーインタビューや1on1、部下との会話など、相手がいる場面では、この問いが機能しないことが多々あります。</p>



<p id="8c37d6d3-eb7c-42bb-9085-9245f31d8920">なぜなら、「なぜ？」という問いは、論理的な回答を強要するニュアンスがあるからです。</p>



<p id="e1da9b1f-e10a-4a4a-95f6-56f3b15f02f8">たとえば…<br>• 「なぜその商品を選んだの？」<br>• 「なぜ失敗したの？」<br>• 「なぜ行動しなかったの？」</p>



<p id="cb6137d9-6b64-45dc-83b2-4067b9bb9383">こう聞かれると、多くの人は「説明責任がある」と感じ、正当化を始めます。すると、本当の気持ちや行動の背景が隠れてしまうのです。</p>



<p id="ea76798a-21a4-4561-a162-d81daa1d13f1">特に、感情が関わる場面では、「なぜ？」よりも「どう感じたか？」「どんなことがあったのか？」という問いの方が、はるかに相手の心の声を聞くことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-2">ユーザーインタビューで本音を引き出すには？</h2>



<p id="b24cf31d-6425-4830-8800-528f1303492f">マーケティングやプロダクト開発の現場では、ユーザーインタビューを通じて「顧客の本音」や「行動の理由」を探ることがあります。</p>



<p id="0cf08326-b7c7-417a-a9d4-e0cef61aea2f">ここで「なぜ？」を多用してしまうと、ユーザーは自分の判断や感覚を“真っ当な理由で説明する”ことに意識がいってしまいます。</p>



<p id="FAF4FECA-6AC5-4F3A-A76F-F2240EA7082B">本能的・感覚的に決めた購買行動を、後付けの理由で説明しようとしてしまうのです。その結果、表層的な答えしか返ってこなくなります。</p>



<p id="ce26ef4d-052c-4589-8248-41bb29e8e066">▼ 代わりに使える質問の例<br>○「その商品を選んだとき、どんな場面でしたか？」<br>○「実際に使ってみて、一番印象に残っている瞬間っていつですか？」<br>○「迷ったり、比較した商品って他にもありましたか？」</p>



<p id="717410f9-d2fe-4b08-b20a-48e928f5afbf">こういった質問は、ユーザーの体験を「物語」として話してもらうためのものです。<br>人は、感情と結びついた体験を話すときに、本音が自然とあらわれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-3">部下育成でも「なぜ？」を封印する</h2>



<p id="082aa5ee-8d40-4404-a1a3-a6d55390a741">部下との1on1や育成の場面でも、「なぜ？」は逆効果になりがちです。</p>



<p id="4c77e13c-5b07-42ce-8aab-24727871d3fa">たとえば、部下が納期を遅延したときに…</p>



<p id="4f7c3db3-4974-49c1-a2d6-c5f8c8d9bc04">✕「なぜ間に合わなかったの？」</p>



<p id="5f833f72-69ae-4c25-9ba8-82ca75d09250">と聞いてしまうと、部下は自己防衛的になり、言い訳や表面的な回答に終始してしまうことも。これは、リーダーとして本当に知りたい「根本的な課題」や「本音」から遠ざかる結果になってしまいます。</p>



<p id="0d3b0649-d0fc-4965-836a-22221a7f099d">▼ 有効な質問の仕方<br>○「今回の進捗で、どのあたりが特に難しかった？」<br>○「スケジュールの中で、予想と違った部分はどこだった？」<br>○「次回やるとしたら、どこを変えたいと思う？」</p>



<p id="2e6af07a-bae2-48a8-890f-be448abcdd13">こうした質問は、反省よりも「学び」や「再現性」に焦点を当てています。<br>責任追及ではなく、状況理解や成長のきっかけとして会話ができるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-4">“聞き出す力”はリーダーの必須スキル</h2>



<p id="e865695e-bd86-44db-9eca-fa3a03f437c6">マーケティングや営業職のリーダーの仕事は、部下に指示を出すだけではありません。<br>顧客やチームメンバーの“言葉の裏にある本音”を引き出す力こそが、状況の正確な把握につながり、課題の発見、そして組織の成長を後押しします。</p>



<p id="688c0a8e-1cff-4957-a712-bfac25decfb2">そのために必要なのが、“相手が安心して話せる場を作る”こと。<br>つまり、「なぜ？」ではなく、「どう感じたか？」「何があったのか？」と聞く姿勢が重要なのです。</p>



<p id="1439df3c-26e7-4c35-8f08-a6a112d2636b">聞き方ひとつで、信頼関係が生まれ、本音が引き出され、そこから真の課題が見えてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-5">実践のヒント：すぐに使える3つのテクニック</h2>



<p id="b81536aa-81d2-4db1-9774-00b6dc3e7acf">1. “なぜ？”の代わりに “どんな” “どう” を使う<br>• 「どんな経緯でそう思ったの？」<br>• 「どういう場面でそれが起きた？」</p>



<p id="8ef825d0-b7a6-4b90-8086-d6dc98894eab">2. 感情に触れる質問を混ぜる<br>• 「そのとき、どんな気持ちでした？」<br>• 「心に残っていることってありますか？」</p>



<p id="229a914b-26a5-4c21-8a66-439e3f48cd77">3. 相手の言葉をオウム返しして深掘る<br>• 「“使いにくかった”とのことですが、どの部分でそう感じましたか？」<br>• 「“ちょっと不安だった”とおっしゃっていましたね。どんな不安がありましたか？」</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-6">まとめ：「なぜ？」よりも、寄り添う問いを</h2>



<p id="f2751f47-dea6-4a73-a502-4b322b8870fe">私たちは、つい効率や正しさを求めて、「なぜ？」と問いがちです。</p>



<p id="6824961c-8d2d-430c-83a4-d29604ba7be7">でも、その問いが相手を萎縮させ、本音を遠ざけているとしたら？<br>リーダーとして、マーケターとして、本当に必要なのは「聞き出す力」です。</p>



<p id="db861ee4-3845-4217-9319-4fbc81cabdce">それは、「答えを引き出す力」ではなく、「相手の内面を安心して話してもらう力」。</p>



<p id="2f718a46-68b1-4670-8527-e83302b62e69">「なぜ？」を封印し、相手に寄り添う問いかけを意識するだけで、対話の質は大きく変わります。</p>



<p id="82b00f2c-9e05-400f-94cd-0a3fa9ea219b">ぜひ、明日からの会話で試してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホワイトペーパーって、実際どれだけ読まれてる？ -効果測定と振り返りのコツまとめました-</title>
		<link>https://www.jomelog.com/white-paper</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 11:51:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトペーパー]]></category>
		<category><![CDATA[効果測定]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=918</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2026/03/rectangle_large_type_2_5f761a36c72e89a36110e96e78c99511-520x300.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>ホワイトペーパーって、リード獲得やサービス理解の促進にとても役立つコンテンツですよね。ただ、いざつくって配信しても、「ちゃんと読まれてる？」「商談に結びついてる？」といった効果をしっかり把握できていない、という声もよく聞 ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2026/03/rectangle_large_type_2_5f761a36c72e89a36110e96e78c99511-520x300.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>ホワイトペーパーって、リード獲得やサービス理解の促進にとても役立つコンテンツですよね。ただ、いざつくって配信しても、「ちゃんと読まれてる？」「商談に結びついてる？」といった効果をしっかり把握できていない、という声もよく聞きます。</p>



<p>この記事では、<strong>ホワイトペーパーの効果をどう測定し、どんな視点で振り返ればいいのか</strong>を、具体的な指標やツールと合わせて整理しました。次回施策の改善にも役立つと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<div class="toc">    <div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
      <p class="toc_title">目次 </p>
      <ul class="toc_list">  <li class="first">    <a href="#i-0">そもそも、ホワイトペーパーの効果測定って必要？</a>  </li>  <li>    <a href="#i-1">測定すべき4つの主なポイント</a>    <ul class="menu_level_1">      <li class="first">        <a href="#i-2">1. どこまで読まれてる？（中間閲覧率・読了率）</a>      </li>      <li>        <a href="#i-6">2. どんな人が見てる？（地域や業種などの属性情報）</a>      </li>      <li>        <a href="#i-10">3. どこから来てる？（流入経路・チャネル分析）</a>      </li>      <li class="last">        <a href="#i-14">4. 成果につながってる？（コンバージョンや商談化）</a>      </li>    </ul>  </li>  <li>    <a href="#i-18">振り返りはどう進める？</a>    <ul class="menu_level_1">      <li class="first last">        <a href="#i-19">振り返りのステップ</a>      </li>    </ul>  </li>  <li class="last">    <a href="#i-20">最後に：定点観測することで見えてくるものがある</a>  </li></ul>
      
    </div></div><h2 class="wp-block-heading" id="i-0">そもそも、ホワイトペーパーの効果測定って必要？</h2>



<p>「資料を公開して終わり」ではなく、その後どういう反応があったのかを確認することで、</p>



<ul id="6890fbf0-eee5-4264-a4bb-3dd21830c651" class="wp-block-list">
<li>ダウンロードされたきっかけは何か</li>



<li>誰に届いているのか</li>



<li>どこまで読まれているのか</li>



<li>商談に繋がっているのか</li>
</ul>



<p>など、ホワイトペーパーの「活躍ぶり」を具体的に把握できます。また、次回の資料づくりにもその気づきが役立ちます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-1">測定すべき4つの主なポイント</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-2">1. どこまで読まれてる？（中間閲覧率・読了率）</h3>



<p>コンテンツの良し悪しを判断するポイントです。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="e8faec3d-cc5f-4a8a-8c76-d2b2ef6621be">チェックする内容</h4>



<p><strong>中間閲覧率</strong>：全体のうち、中ほどのページまで読まれた割合<br><strong>読了率</strong>：最後のページまで到達した人の割合</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-4">ここがポイント</h4>



<p>読了率が高い＝内容が読者のニーズにハマっている可能性大。逆に低い場合は、冒頭がわかりにくかったり、構成に改善の余地があるかもしれません。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-5">使えるツール</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>Dropbox&nbsp;DocSend</strong>：誰が、どのページを何秒読んだかまで分析できます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-6">2. どんな人が見てる？（地域や業種などの属性情報）</h3>



<p>想定したターゲットに届いているか分析します。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-7">チェックする内容</h4>



<p>閲覧者の地域（例：首都圏、関西エリアなど）<br>業種や企業規模（例：製造業、中堅企業など）</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-8">ここがポイント</h4>



<p>自社が狙っているターゲットと実際に反応している人がズレていないかを確認できます。見てほしい人に届いていないと、せっかくの資料も成果に繋がりにくいですよね。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-9">使えるツール</h4>



<ul id="c841761b-1f48-46fe-93b2-f1a9e9d6857a" class="wp-block-list">
<li><strong>MAツール（Marketo、HubSpot、BowNowなど）</strong>：ホワイトペーパーをダウンロードするフォーム入力時に属性情報を取得できます。</li>



<li><strong>Google Analytics（GA4）</strong>：ホワイトペーパーをダウンロードした人のいる地域や使用デバイス、OS情報などが確認できます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-10">3. どこから来てる？（流入経路・チャネル分析）</h3>



<p>流入経路を知り、ホワイトペーパーダウンロードに至るまでの流れに課題がないか分析します。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-11">チェックする内容</h4>



<p>資料ダウンロードページへの<strong>流入元</strong>（例：オーガニック検索、Web広告、メルマガ、外部メディア、オウンドメディア）<br>それぞれの流入元からの<strong>CV（コンバージョン）数や率</strong><br>同じ資料でも<strong>流入元別の読了率の違い</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-12">ここがポイント</h4>



<p>どの流入元が「質の高いリード」を多く連れてきているかを把握することができます。例えば、Web広告経由ではDL数は多くても読了率が低い、逆にメルマガ経由では数は少なくても商談につながっている、というようなケースはよくあります。<br>流入元ごとのパフォーマンスを比較することで、<strong>費用対効果の高い露出方法やメディアの選定</strong>に役立てられます。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-13">使えるツール</h4>



<ul id="79d286eb-95e4-4c69-8532-15ddf8dbb9a0" class="wp-block-list">
<li><strong>Google Analytics（GA4）</strong>：オーガニック検索、広告、メール、リファラルなどの流入元を確認できます。</li>



<li><strong>MAツール</strong>（Marketo、HubSpot など）：流入元とその後のリードアクションを一元管理できます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-14">4. 成果につながってる？（コンバージョンや商談化）</h3>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-15">チェックする内容</h4>



<p>資料を見た人の中で、<strong>問い合わせ・商談に進んだ数</strong><br>商談に進んだリードは、<strong>どの資料を見ていたか</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-16">ここがポイント</h4>



<p>最終的に成果につながる資料がどれなのかを見つけることで、次の戦略も立てやすくなります。良い資料は、広告などで重点的に露出するのもアリです。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="i-17">使えるツール</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>SFA / CRMツール（SalesforceやHubSpotなど）</strong>：ホワイトペーパーダウンロードと商談を紐付けて管理できます。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-18">振り返りはどう進める？</h2>



<p>せっかくデータが集まっても、振り返りが甘いと次に活かせません。定期的に以下のようなステップで確認していくのがオススメです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-19">振り返りのステップ</h3>



<ol id="8e9a40a0-d1fd-4a87-ad44-9f3922f0bed7" class="wp-block-list">
<li><strong>KPIの進捗確認</strong><br>単純なDL数だけじゃなく、読了率や商談数もチェック</li>



<li><strong>ターゲットとのズレがないか確認</strong><br>想定ペルソナと実際の閲覧者にギャップがないかを確認</li>



<li><strong>成果が出た資料の共通点を探す</strong><br>商談に繋がった資料にどんな特徴があったかを分析</li>



<li><strong>流入経路に課題がないか分析</strong><br>DLページに至るまでの導線に課題がないか確認</li>



<li><strong>改善ポイントを決めて、次回施策へ反映</strong><br>タイトル、構成、CTAの見直しや、配信チャネルの調整などを検討</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-20">最後に：定点観測することで見えてくるものがある</h2>



<p id="5ec6f17a-a2f1-4b4e-94c7-1a6d82266f2f">ホワイトペーパーは作って終わりではなく、「どう読まれて」「どう成果に繋がったのか」をしっかり追うことで、初めてその価値が明確になります。</p>



<p id="77900e2d-6111-4561-93d0-92345d1f7eee">最初は難しそうに感じるかもしれませんが、まずは読了率や商談化数など、わかりやすいKPIから見ていくのがオススメです。継続的に振り返ることで、資料の質も施策全体の成果もきっと上がっていきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>No No Girlsオーディションに学ぶマーケティング</title>
		<link>https://www.jomelog.com/no-no-girls</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 10:51:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[BMSG]]></category>
		<category><![CDATA[HANA]]></category>
		<category><![CDATA[No No Girls]]></category>
		<category><![CDATA[ノノガ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=910</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2026/03/rectangle_large_type_2_88d06b4fe043b7ba648eb30603bf9728-520x300.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>BMSGが手掛けるオーディションプロジェクト「No No Girls」。私が感じたマーケティング観点での学びを共有します。 目次 No No Girlsとは No No Girlsで学んだマーケティング 1. コンセプト ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2026/03/rectangle_large_type_2_88d06b4fe043b7ba648eb30603bf9728-520x300.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>BMSGが手掛けるオーディションプロジェクト「No No Girls」。<br>私が感じたマーケティング観点での学びを共有します。</p>



<div class="toc">    <div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
      <p class="toc_title">目次 </p>
      <ul class="toc_list">  <li class="first">    <a href="#i-0">No No Girlsとは</a>  </li>  <li>    <a href="#i-1">No No Girlsで学んだマーケティング</a>    <ul class="menu_level_1">      <li class="first">        <a href="#i-2">1. コンセプトの明確化</a>      </li>      <li>        <a href="#i-3">2. ターゲットに向けた共感性</a>      </li>      <li class="last">        <a href="#i-4">3.グローバル視点</a>      </li>    </ul>  </li>  <li class="last">    <a href="#i-5">まとめ</a>  </li></ul>
      
    </div></div><h2 class="wp-block-heading" id="i-0">No No Girlsとは</h2>



<p><strong>SKY-HIさん</strong>が立ち上げた音楽事務所「BMSG」がマネジメントを担い、日本のみならず韓国など海外からも支持を得ているラッパーでシンガーの<strong>ちゃんみなさん</strong>がプロデュースをつとめるガールズオーディションのことです。</p>



<p>妻に誘われたのがきっかけで一緒にYouTubeで観はじめたのですが、どハマりしていって、今ではデビューが決まったグループのファンクラブにまで入っています。（人生ではじめてファンクラブに入りました！）<br>ガールズ一人ひとりの過去のストーリーや、オーディションでの苦悩、目に見えて成長していくパフォーマンスを見ていると、感情を色んな方向へ揺さぶられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-1">No No Girlsで学んだマーケティング</h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-2">1. コンセプトの明確化</h3>



<p>BMSGが掲げるコンセプトは、「実力のあるアーティストを世に送り出すこと」。</p>



<ul id="5c342ca9-a5c6-447c-91f1-4305b54268ae" class="wp-block-list">
<li><strong>歌・ラップ・ダンスの実力が最重要視される選考基準</strong></li>



<li><strong>プロデューサーのこだわりによる質の高いトレーニングと審査</strong></li>



<li><strong>オーディションの過程そのものがコンテンツとして魅力的</strong></li>
</ul>



<p id="515d70df-7509-4047-8888-684f9b89c953">この方針は「No No Girls」に限らず、BMSGのすべてのオーディションで一貫しており、BMSGというブランドの核となる要素となっています。<br>ただ、「実力重視」というのは他のオーディションでも言えることでもあります。</p>



<p>一方「No No Girls」では、オーディション募集時に以下のコンセプトで募集を行いました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><strong>身長、体重、年齢はいりません。ただ、あなたの声と人生を聴かせてください。</strong></p>
</blockquote>



<p>このコンセプトメッセージは、既存のグループアーティストのオーディションとは違い、見た目や固定概念にとらわれない<strong>自由な選考プロセス</strong>を印象付けています。<br>このメッセージによって、私も「お、なんかありふれたオーディション番組とは違うかも」と興味を持ちました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-3">2. ターゲットに向けた共感性</h3>



<p>「No No Girls」では、オーディション参加者や視聴者が自身を重ねられるストーリーを前面に押し出しています。</p>



<ul id="83e70822-b92d-4d8d-bc56-b995b5b9d609" class="wp-block-list">
<li><strong>ターゲット像の具体化</strong>：「Noをつきつけられたり、自分自身を否定してきたガールズ」が主人公</li>



<li><strong>プロデューサーのストーリーとのシンクロ</strong>：プロデューサーであるちゃんみな自身が見た目や声に対して「No」をつきつけられた経験と、オーディション参加者の経験がシンクロ</li>



<li><strong>感情移入しやすい演出</strong>：過去の苦悩を乗り越えて夢を掴もうと挑戦する姿</li>
</ul>



<p>「Noを突きつけられたガールズ」という強く具体的なコンセプトですが、だれもが何かしら（事柄の大小はあれど）Noを突きつけれた経験があるのではないでしょうか。<br>強い共感力を持ったメッセージであるにも関わらず、広くさまざまな人に共感を持ってもらえるコンセプトになっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="i-4">3.グローバル視点</h3>



<p>「No No Girls」では、おそらく最初からグローバル展開を視野に入れたプロジェクト進行がなされています。</p>



<ul id="1bd6c066-b8ed-4802-92fb-82a6dd97b1c5" class="wp-block-list">
<li><strong>オーディション動画の多言語対応</strong></li>



<li><strong>プロデューサーや振付師、ボーカルコーチは世界で活躍する業界トップランナー</strong></li>



<li><strong>世界のトレンドに合わせた衣装や楽曲</strong></li>
</ul>



<p>テクノロジーで言葉の壁を取っ払うこと、オーディション時から世界基準の体制を整えることで、海外からも注目を集められるようなつくりになっています。<br>最初から市場を日本国内と狭く捉えていては、ここまでの準備はなされていなかったかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="i-5">まとめ</h2>



<p>「No No Girls」のオーディションは、その過程をファンとして楽しく視聴できることはもちろん、マーケティングの観点から見ても興味深いと感じました。<br>コンセプトを明確にし、ターゲットの共感を生むことで、ブランドを形づくり、私のようなファンを魅了しています。</p>



<p>私たちのマーケティング活動においても、</p>



<ul id="93bc00fa-2255-44ce-b4a0-e838e8cfb7ac" class="wp-block-list">
<li><strong>コアメッセージを明確にすること（具体的だが広く共感できるもの）</strong></li>



<li><strong>ターゲットが共感できるストーリーを作ること</strong></li>



<li><strong>市場を広く捉えること</strong></li>
</ul>



<p>を意識することで、より強いブランドづくりができるのではと感じた体験でした！</p>



<p><strong>No No Girls公式サイト</strong></p>



<p><a href="https://nonogirls.audition-bmsg.tokyo">https://nonogirls.audition-bmsg.tokyo</a></p>



<p>オーディション番組は以下のYouTubeから観れます！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【No No Girls】Ep.01 / Prologue - What&#039;s No No Girls-" width="880" height="495" src="https://www.youtube.com/embed/gPEm1VJn58Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Web制作で気をつけたいこと PDF編</title>
		<link>https://www.jomelog.com/point-pdf</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 00:31:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=797</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_0163-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>PDFファイルは、「プロパティ」について理解していないとお客様が個人情報や機密情報を流出してしまう危険性があります。 お客様から「このPDFアップしてください」と言われた時、ディレクターとして見ておきたいプロパティについ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_0163-520x300.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>PDFファイルは、「プロパティ」について理解していないとお客様が<span class="keiko_yellow">個人情報や機密情報を流出してしまう危険性</span>があります。<br />
お客様から「このPDFアップしてください」と言われた時、ディレクターとして見ておきたいプロパティについてご紹介します。</p>
<p class="hh hh5 pastel-bc">サイトへアップする前にPDFのプロパティをチェックするクセをつけよう！</p>
<div class="p-rich_text_section">お客様から「このPDFアップしてください」と依頼があった時は、まずプロパティを覗いてみましょう。</div>
<p class="hh hh1">チェックポイント</p>
<ul class="p-rich_text_list p-rich_text_list__bullet" data-stringify-type="unordered-list" data-indent="0" data-border="0">
<li data-stringify-indent="0" data-stringify-border="0"><strong>タイトルがPDFの内容と乖離していないか</strong>
<ul class="p-rich_text_list p-rich_text_list__bullet" data-stringify-type="unordered-list" data-indent="0" data-border="0">
<li data-stringify-indent="0" data-stringify-border="0">過去のパワポやWordを流用して作成したPDFの場合、過去のタイトルがついたままになっている場合があります。</li>
<li data-stringify-indent="0" data-stringify-border="0">機密性のあるタイトルがついている場合もあるので注意したいです。</li>
</ul>
</li>
<li data-stringify-indent="0" data-stringify-border="0"><strong>作成者が入ったままになっていないか</strong>
<ul class="p-rich_text_list p-rich_text_list__bullet" data-stringify-type="unordered-list" data-indent="0" data-border="0">
<li data-stringify-indent="0" data-stringify-border="0">作成者にお客様の氏名が入っている場合があります。</li>
<li data-stringify-indent="0" data-stringify-border="0">お客様の個人情報にあたるので、氏名が入っていないかチェックしておきたいです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p class="p-rich_text_section hh hh5 pastel-bc">実際に見てみよう！</p>
<p class="hh hh1">×プロパティを消せていないバージョン</p>
<p>タイトル部分に<span class="keiko_yellow">PDFの内容と関係のない「株式会社●●●●様 ご契約書」というタイトル</span>が設定されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-834" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1.png" alt="" width="4407" height="2366" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1.png 4407w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1-300x161.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1-1024x550.png 1024w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1-768x412.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1-1536x825.png 1536w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1-2048x1100.png 2048w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1-940x505.png 940w" sizes="(max-width: 4407px) 100vw, 4407px"><a href="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/9556fac32650a6a293716bd2a5455c86-1.pdf">ジョメログ用サンプルPDF~プロパティを消せていないバージョン~</a></p>
<p class="hh hh1">プロパティを見ると…</p>
<p>PDFのファイル＞プロパティから閲覧できます。</p>
<p>「タイトル」にPDFの内容と関係のない名前がついている他、「作成者」に<span class="keiko_yellow">氏名が残ったまま</span>になってしまっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-843" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/7ef4e8c2f30930323acd00040f1dc843.png" alt="PDFプロパティ" width="782" height="571" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/7ef4e8c2f30930323acd00040f1dc843.png 782w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/7ef4e8c2f30930323acd00040f1dc843-300x219.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2022/02/7ef4e8c2f30930323acd00040f1dc843-768x561.png 768w" sizes="(max-width: 782px) 100vw, 782px"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="hh hh5 pastel-bc">プロパティを修正するには</p>
<p>基本的には元データ（パワポやWord）を修正してもらう必要があります。<br />
お客様にご連絡して、修正してもらいましょう。</p>
<p class="hh hh5 pastel-bc">まとめ</p>
<ul>
<li>PDFをもらったらプロパティを確認</li>
<li>関係ないタイトルや、氏名が入っていたら、お客様に元データ（パワポやWord）のプロパティから修正してもらうように伝える</li>
</ul>
<p>お客様に安心いただけるWebディレクションに役立つとうれしいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夜マックに学ぶマーケティング</title>
		<link>https://www.jomelog.com/marketing-mac</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jun 2021 10:16:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=724</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/F907D63C-F3C6-45AB-83A8-774CCE8447B8-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>大好きな夜マックキャンペーンのマーケティング戦略を分析しました。 目次 マクドナルドが好調の理由は？ 現在の世間のニーズにマッチした「夜マック」の販売戦略 夜マックの優れたところ １．新商品ではないところ ２．オペレーシ ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/F907D63C-F3C6-45AB-83A8-774CCE8447B8-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>
<p>大好きな夜マックキャンペーンのマーケティング戦略を分析しました。</p>



<div class="toc">    <div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
      <p class="toc_title">目次 </p>
      <ul class="toc_list">  <li class="first">    <a href="#i-0">マクドナルドが好調の理由は？</a>  </li>  <li>    <a href="#i-1">現在の世間のニーズにマッチした「夜マック」の販売戦略</a>  </li>  <li>    <a href="#i-2">夜マックの優れたところ</a>    <ul class="menu_level_1">      <li class="first">        <a href="#i-3">１．新商品ではないところ</a>      </li>      <li>        <a href="#i-4">２．オペレーションが変わらないところ</a>      </li>      <li>        <a href="#i-5">３．閑散としていた時間帯に売上をつくったところ</a>      </li>      <li>        <a href="#i-6">４．客単価をアップしたところ</a>      </li>      <li class="last">        <a href="#i-7">５．環境への配慮もできるところ</a>      </li>    </ul>  </li>  <li class="last">    <a href="#i-8">まとめ</a>  </li></ul>
      
    </div></div><h2 class="hh hh5 pastel-bc wp-block-heading" id="i-0">マクドナルドが好調の理由は？</h2>



<p>業績アップ中のマクドナルド。2020年の営業利益は、2016年の<span class="keiko_yellow">4.5倍</span>にまでなっています。</p>



<div class="wp-block-image wp-image-729 size-full"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1512" height="492" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac2.png" alt="" class="wp-image-729" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac2.png 1512w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac2-300x98.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac2-1024x333.png 1024w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac2-768x250.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac2-940x306.png 940w" sizes="auto, (max-width: 1512px) 100vw, 1512px"><figcaption>日本マクドナルドホールディングス株式会社サイトより引用</figcaption></figure></div>



<p>業績アップの理由は、以下のような魅力ある販売戦略にあると思います。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>100円～200円の低価格商品</li><li>200円からの朝マックセット</li><li>ワンコイン以下で買える「バリューランチ」</li><li>100円+してパティが倍になる「夜マック」</li></ul>



<p>今回はその中で「夜マック」についてフォーカスします。</p>



<h2 class="hh hh5 pastel-bc wp-block-heading" id="i-1">現在の世間のニーズにマッチした「夜マック」の販売戦略</h2>



<p>これまで朝食、昼食をメインに利用されていたマクドナルド。ハンバーガーは夕食にするには物足りないという感覚から、夜時間帯の売上がなかなか伸びなかったようです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="alignleft"><img loading="lazy" decoding="async" width="1450" height="588" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac3.png" alt="" class="wp-image-740" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac3.png 1450w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac3-300x122.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac3-1024x415.png 1024w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac3-768x311.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/06/mac3-940x381.png 940w" sizes="auto, (max-width: 1450px) 100vw, 1450px"></figure></div>



<p>そこで打ち出されたのが、100円+してパティが倍になる「夜マック」。<br>お得感と満足感を満たして、ユーザーの「夕食にハンバーガーを食べる」という選択肢を新たにつくりました。</p>



<h2 class="hh hh5 pastel-bc wp-block-heading" id="i-2">夜マックの優れたところ</h2>



<h3 class="hh hh1 wp-block-heading" id="i-3">１．新商品ではないところ</h3>



<p>今までは定番メニューは売れないと言われていたマクドナルド。<br>しかし、夜マックは既存の商品に対して「パティを倍にする」という売り方を変えただけ。商品開発コストがかかっていないんです。</p>



<h3 class="hh hh1 wp-block-heading" id="i-4">２．オペレーションが変わらないところ</h3>



<p>既存商品なので作り方も変わらず、従業員への教育コスト・オペレーションコストもかかりません。</p>



<h3 class="hh hh1 wp-block-heading" id="i-5">３．閑散としていた時間帯に売上をつくったところ</h3>



<p>今まで顧客の少なかった夜の時間帯に目を向け、新たな売上をつくりあげました。</p>



<h3 class="hh hh1 wp-block-heading" id="i-6">４．客単価をアップしたところ</h3>



<p>倍バーガー、ポテナゲ特大といった客単価の高い商品で売上アップに貢献しています。</p>



<h3 class="hh hh1 wp-block-heading" id="i-7">５．環境への配慮もできるところ</h3>



<p>キャンペーン商品ではなく通常商品を使っているので、一時的なキャンペーンでの廃棄ロスが少なく、環境にも配慮されたキャンペーンといえます。</p>



<h2 class="hh hh5 pastel-bc wp-block-heading" id="i-8">まとめ</h2>



<ul class="wp-block-list"><li>普段目を向けていないところに意外と商機がある</li><li>既存の業務を大きく変えなくても、新しい機会は獲得できる</li><li>顧客調査から、新たなニーズを掘り起こすことが重要</li></ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ウィジェットにカスタムHTMLやアドセンス広告タグを保存できない場合の対処法【ConoHa WING / WordPress】</title>
		<link>https://www.jomelog.com/wordpress-adsense</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 May 2021 07:34:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[AdSense]]></category>
		<category><![CDATA[アドセンス]]></category>
		<category><![CDATA[ウィジェット]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムHTML]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=457</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/0CBEA25B-038D-45E6-8657-1B176596E3CC-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>WordPressでウィジェットにカスタムHTMLやアドセンス広告タグを保存できない場合の対処法をご紹介します。 目次 カスタムHTMLウィジェットが保存できない 発生した環境 原因は？ 対処法（ConoHa WINGの ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/0CBEA25B-038D-45E6-8657-1B176596E3CC-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>WordPressでウィジェットにカスタムHTMLやアドセンス広告タグを保存できない場合の対処法をご紹介します。</p>
<div class="toc">
<div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
<p class="toc_title">目次 </p>
<ul class="toc_list">
<li class="first">    <a href="#i-0">カスタムHTMLウィジェットが保存できない</a>  </li>
<li>    <a href="#i-1">発生した環境</a>  </li>
<li>    <a href="#i-2">原因は？</a>  </li>
<li class="last">    <a href="#i-3">対処法（ConoHa WINGの場合）</a>
<ul class="menu_level_1">
<li class="first">        <a href="#i-4">ConoHa WINGコントロールパネルからの設定方法</a>      </li>
<li class="last">        <a href="#i-5">WordPress管理画面からの設定方法</a>      </li>
</ul>
</li>
</ul></div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-0">カスタムHTMLウィジェットが保存できない</h2>
<p>カスタムHTMLウィジェットにアドセンス広告タグを貼り付け、保存ボタンを押しても<span class="keiko_yellow">ぐるぐるがずっと表示</span>され、保存完了しない現象が起こりました。このままでは広告タグを設置できません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-635" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/EA2CA444-4541-49D5-B39B-D026137EDF07.png" alt="" width="442" height="513" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/EA2CA444-4541-49D5-B39B-D026137EDF07.png 442w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/EA2CA444-4541-49D5-B39B-D026137EDF07-258x300.png 258w" sizes="auto, (max-width: 442px) 100vw, 442px"></p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-1">発生した環境</h2>
<p>サーバ：ConoHa WING<br />
CMS：WordPress</p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-2">原因は？</h2>
<p>ConoHa WINGに搭載されているWAFというセキュリティ機能によって保存できなくなっています。</p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-3">対処法（ConoHa WINGの場合）</h2>
<h3 class="hh hh1" id="i-4">ConoHa WINGコントロールパネルからの設定方法</h3>
<ol>
<li>ConoHa WINGのコントロールパネルの<a href="https://www.conoha.jp/login/" target="_blank" rel="noopener">ログイン画面</a>からログインします。</li>
<li>ログインをすると、以下のページに移動するので、<span class="keiko_yellow">左メニューから[サイト管理]＞[サイトセキュリティ]＞[WAF]を選択</span>します。</li>
<li><span class="keiko_yellow">WAFの利用設定を[OFF]に変更</span>すると、WordPressからカスタムHTMLウィジェットを保存できるようになります。</li>
</ol>
<p>以下の手順で設定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-654" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/2ABB3890-3808-44E0-8EFC-BF758B913815.png" alt="" width="1349" height="657" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/2ABB3890-3808-44E0-8EFC-BF758B913815.png 1349w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/2ABB3890-3808-44E0-8EFC-BF758B913815-300x146.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/2ABB3890-3808-44E0-8EFC-BF758B913815-1024x499.png 1024w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/2ABB3890-3808-44E0-8EFC-BF758B913815-768x374.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/2ABB3890-3808-44E0-8EFC-BF758B913815-940x458.png 940w" sizes="auto, (max-width: 1349px) 100vw, 1349px"></p>
<div class="memo alert">
<div class="memo_ttl dfont"> 注意</div>
<p>WAFは様々なサイバー攻撃からWebサイトの安全を守るツールです。カスタムHTMLウィジェットの保存ができたら、必ずWAFの利用設定を[ON]に戻しておきましょう。</p></div>
<h3 class="hh hh1" id="i-5">WordPress管理画面からの設定方法</h3>
<p>毎回ConoHa WINGの管理画面でWAFのON/OFFを設定するのは面倒です。<br />
WordPress側で簡単にON/OFF設定できる方法をご紹介します。</p>
<ol>
<li>ConoHa WINGのコントロールパネルの<a href="https://www.conoha.jp/login/" target="_blank" rel="noopener">ログイン画面</a>からログインします。</li>
<li>ログインをすると、以下のページに移動するので、<span class="keiko_yellow">左メニューから[サイト管理]＞[サイト設定]＞[WordPress]を選択</span>します。</li>
<li>対象のサイトをクリックすると詳細が表示されるので、<span class="keiko_yellow">[コントロールパネルプラグイン]の[インストール]をクリック</span>します。</li>
</ol>
<p>以下の手順で設定します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-655" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/1CA40A12-C40C-41A8-8186-46CAF0B51955.png" alt="" width="1349" height="657" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/1CA40A12-C40C-41A8-8186-46CAF0B51955.png 1349w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/1CA40A12-C40C-41A8-8186-46CAF0B51955-300x146.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/1CA40A12-C40C-41A8-8186-46CAF0B51955-1024x499.png 1024w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/1CA40A12-C40C-41A8-8186-46CAF0B51955-768x374.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/1CA40A12-C40C-41A8-8186-46CAF0B51955-940x458.png 940w" sizes="auto, (max-width: 1349px) 100vw, 1349px"></p>
<p>これで設定が完了しました。<br />
WordPressの管理画面を見てみましょう。以下の手順で設定が可能になりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-651" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/437768B1-DA7C-4911-B7B2-4CEDEB4AEB7E.png" alt="" width="1349" height="657" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/437768B1-DA7C-4911-B7B2-4CEDEB4AEB7E.png 1349w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/437768B1-DA7C-4911-B7B2-4CEDEB4AEB7E-300x146.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/437768B1-DA7C-4911-B7B2-4CEDEB4AEB7E-1024x499.png 1024w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/437768B1-DA7C-4911-B7B2-4CEDEB4AEB7E-768x374.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/437768B1-DA7C-4911-B7B2-4CEDEB4AEB7E-940x458.png 940w" sizes="auto, (max-width: 1349px) 100vw, 1349px"></p>
<div class="memo alert">
<div class="memo_ttl dfont"> 注意</div>
<p>WAFは様々なサイバー攻撃からWebサイトの安全を守るツールです。カスタムHTMLウィジェットの保存ができたら、必ずWAFの利用設定を[ON]に戻しておきましょう。</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マーケティング】Uber Eatsでの夜マックキャンペーンはすごく効果がありそう</title>
		<link>https://www.jomelog.com/marketing-night-mac</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 16:17:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[Uber Eats]]></category>
		<category><![CDATA[マクドナルド]]></category>
		<category><![CDATA[マック]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=545</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/E0E7CEF6-06CF-4784-9425-DA83DBC6EB32-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>夜にマックを食べることが多くなりました。理由は在宅ワークで家から出る習慣がなくなって、Uber Eatsを頼むことが多くなったからです。 Uber Eatsで楽しみにしているのが夜マック。17時以降、プラス100円で好き ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/E0E7CEF6-06CF-4784-9425-DA83DBC6EB32-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>夜にマックを食べることが多くなりました。理由は在宅ワークで家から出る習慣がなくなって、Uber Eatsを頼むことが多くなったからです。</p>
<p>Uber Eatsで楽しみにしているのが<span class="keiko_yellow">夜マック</span>。17時以降、プラス100円で好きなバーガーのパティが倍になる<span class="keiko_yellow">倍バーガー</span>というメニューが注文できます。この倍バーガー、とても購買意欲を掻き立てる良いキャンペーンだなと思います。</p>
<p>私が良いと思った点をご説明します。</p>
<div class="toc">
<div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
<p class="toc_title">目次 </p>
<ul class="toc_list">
<li class="first">    <a href="#i-0">Uber Eatsの中でかなり価格が安い</a>  </li>
<li>    <a href="#i-1">お腹を満たしたい夕飯に向いている</a>  </li>
<li>    <a href="#i-2">ちょっとした特別感、贅沢感を味わわせてくれる</a>  </li>
<li class="last">    <a href="#i-3">作業をしながら食べられる</a>  </li>
</ul></div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-0">Uber Eatsの中でかなり価格が安い</h2>
<p>これは夜マックキャンペーンとは関係なくマック全般のことなのですが、マックはUber Eatsの中で<span class="keiko_yellow">かなり価格帯が安い</span>です。なので<span class="keiko_yellow">リピートしやすい</span>、普段使いしやすい選択になってきます。Uber Eatsは自分で足を運ばなくていい分一度使うと癖になりやすいので、普段使いできるブランドが残っていっている印象を受けます。その点でUber Eatsとマックは相性が良いように思います。</p>
<p>また、Uber Eatsの仕組み上、以前食べたものがおすすめとしてアプリ上部に表示されます。ですので、毎回食べたいものを検索するというより、以前食べたものの中から選んで食べることが多くなってきます。</p>
<div id="attachment_603" style="width: 984px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-603" class="wp-image-603 size-full" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.png" alt="" width="974" height="326" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.png 974w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-300x100.png 300w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-768x257.png 768w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-940x315.png 940w" sizes="auto, (max-width: 974px) 100vw, 974px"></p>
<p id="caption-attachment-603" class="wp-caption-text">一番高い「倍ビッグマック」でも490円</p>
</div>
<p>安価で、満足できるマックはUber Eatsとの相性がすごくいいんです。</p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-1">お腹を満たしたい夕飯に向いている</h2>
<p>夜マックは、その名前のとおり夕飯に向いています。パティが倍になる分お腹を満たしてくれるので、夜に食べても<span class="keiko_yellow">物足りなさを感じません</span>。</p>
<div id="attachment_615" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-615" class="wp-image-615 size-full" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4656887_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4656887_s.jpg 640w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4656887_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p id="caption-attachment-615" class="wp-caption-text">お酒とも合うので飲みながらでも！</p>
</div>
<p>他のUber Eatsの商品だと量が少なかったり、量は多いけど値段が高すぎたりなど、普段使いしづらさがあるのですが、夜マックではとても満足できます。</p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-2">ちょっとした特別感、贅沢感を味わわせてくれる</h2>
<p>ずっと家にいる在宅ワーク環境では、<span class="keiko_yellow">特別な出来事が起こりにくい</span>です。</p>
<p>そんな環境下で、倍バーガーはちょっとした<span class="keiko_yellow">特別感</span>、<span class="keiko_yellow">贅沢感</span>を味わわせてくれます。家から出られないストレスを、ちょっとバカみたいなバーガーで発散するのです(笑)。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-617" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4311872_s.jpg" alt="" width="640" height="426" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4311872_s.jpg 640w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4311872_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>そんな私たちに寄り添ってくれている感じが好感を持てます。</p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-3">作業をしながら食べられる</h2>
<p>これもマック全般に言えることなのですが、<span class="keiko_yellow">作業をしながら片手で食事ができる</span>ところも魅力です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-619" src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4281053_s.jpg" alt="" width="640" height="360" srcset="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4281053_s.jpg 640w, https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4281053_s-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px"></p>
<p>在宅ワークになって、仕事をする場とプライベートの場が一緒になることで、<span class="keiko_yellow">仕事とプライベートの境界線が曖昧</span>になっている方もいらっしゃると思います。私もその一人なのですが、そういったちょっと気を抜いて仕事を進めているような時にバーガーは相性が良く感じます。</p>
<hr>
<p>では、これから夜マックを食べながら、Amazon Primeでも観るとします。ポテナゲ特大は頼まなくて良かったかも(笑)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>在宅ワークにオススメの高速インターネット</title>
		<link>https://www.jomelog.com/internet</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 11:43:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[NURO]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=505</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4A7FFD68-33FA-4D31-9F18-1ACDCE1A11E6-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>私は今まで外出も多かったので速度制限のないポケットWiFi「どんなときもWiFi」を利用していました。 ですが、ネットが1ヶ月繋がらないなど障害がとても多く、最終的にはサービス停止の通知を受けました。 どんなときもWiF ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/4A7FFD68-33FA-4D31-9F18-1ACDCE1A11E6-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>私は今まで外出も多かったので速度制限のないポケットWiFi「<a href="https://donnatokimo-wifi.jp/" target="_blank" rel="noopener">どんなときもWiFi</a>」を利用していました。<br />
ですが、ネットが1ヶ月繋がらないなど障害がとても多く、最終的にはサービス停止の通知を受けました。</p>
<p>どんなときもWiFiの運営会社から代替サービスの案内もあったのですが、もうその会社のサービスは信頼ができず、ちょうど在宅ワークになるタイミングということもあって、据え置きのインターネットで安定して繋がるものを探していました。</p>
<div class="toc">
<div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
<p class="toc_title">目次 </p>
<ul class="toc_list">
<li class="first">    <a href="#i-0">なんか良さそう「NURO 光」</a>  </li>
<li class="last">    <a href="#i-1">NURO 光を1年ほど利用した感想</a>  </li>
</ul></div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-0">なんか良さそう「NURO 光」</h2>
<p>そこで知ったのは「<span class="keiko_yellow"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H9XD1+E97PS2+2VMU+60WN6" target="_blank" rel="nofollow noopener">世界最速インターネット NURO 光</a></span><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3H9XD1+E97PS2+2VMU+60WN6" alt="" width="1" height="1" border="0">」です。<br />
どんなときも繋がるはずの「どんなときもWiFi」に裏切られていた私は、「NURO 光」もそこまで信頼していなかったのですが、最初の1年は980円で使用できるし、なんか速度が速いという噂を聞き、ひとまず契約してみました。</p>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-1">NURO 光を1年ほど利用した感想</h2>
<p>現在1年くらい使用をしているのですが、今まで1度もインターネットが落ちたことがなく、Zoom会議で接続が悪くなることも、ゲームで接続が遅くなることも全くありません。</p>
<p>どんなときもWiFiより以前はJ:COMの光回線を契約していたのですが、J:COMではオンラインゲーム中に接続が悪くなり、ゲームが中断してしまうようなことが多くありました。<br />
NUROではそのようなことがなく、快適にインターネットを利用できています。</p>
<p>値段もそこまで高くはなく、<span class="keiko_yellow">1年目は980円</span>、2年目以降も5,216円で使用できるのでおすすめです。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H9XD1+E97PS2+2VMU+626XT" rel="nofollow"><span class="keiko_yellow">お申込みはこちら↓</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=210415141862&amp;wid=003&amp;eno=01&amp;mid=s00000013431001018000&amp;mc=1" alt="" width="320" height="200" border="0"></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3H9XD1+E97PS2+2VMU+626XT" alt="" width="1" height="1" border="0"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>おすすめ映画『くるみ割り人形と秘密の王国』(2018年)</title>
		<link>https://www.jomelog.com/movie-the-nutcracker-and-the-four-realms</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 07:41:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ映画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=509</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/6A45EAC5-52A7-4E89-B225-E4F64019390D-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>目次 ストーリー ストーリー ヴィクトリア朝時代のロンドンの物語。 クララは、大好きな母が亡くなった悲しみでクリスマスイブを楽しめないでいた。そこに、父からクリスマスプレゼントとして卵形の箱をもらう。それは父が生前の母か ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/6A45EAC5-52A7-4E89-B225-E4F64019390D-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><div class="rate-title has-fa-before dfont main-c-b">この映画の評価</div>
<div class="rate-box">
<div class="rateline">
<div class="rate-thing">おすすめ度</div>
<div class="rate-star dfont"><i class="fa fa-star"></i><i class="fa fa-star"></i><i class="fa fa-star"></i><i class="fa fa-star"></i><i class="fas fa-star-half-alt"></i> (4.5)</div>
</div>
</div>
<div class="toc">
<div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
<p class="toc_title">目次 </p>
<ul class="toc_list">
<li class="first last">    <a href="#i-0">ストーリー</a>  </li>
</ul></div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-0">ストーリー</h2>
<p>ヴィクトリア朝時代のロンドンの物語。</p>
<p>クララは、大好きな母が亡くなった悲しみでクリスマスイブを楽しめないでいた。そこに、父からクリスマスプレゼントとして卵形の箱をもらう。それは父が生前の母から渡してほしいと言われていた箱だった。</p>
<p>その箱には母からの手紙が同封されていた。「この卵の中には貴方が必要とするもの全てが入っています」と書かれていたが、箱の鍵が見当たらず中身を確認できなかった。</p>
<p>その後、クララとその姉弟はクリスマスパーティーに出席する。しかし、母を亡くして悲しみに暮れるクララはパーティーを楽しむ気分にはなれず。。。</p>
<p>そうこうしているうちに、クリスマスプレゼントを受け取る時間がやって来た。自分の名札がついた糸を発見したクララはそれを辿っていくが、いつの間にか雪が降る外の世界に出てしまう。糸を辿った先のクリスマスツリーに結ばれていた箱の鍵らしきものを発見したクララだったが、手に取る前にネズミに奪われてしまい後を追いかける。そして、クララは4つの王国（花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国）からなる世界へと足を踏み入れる。</p>
<p>その世界でクララは王国間の戦いに巻き込まれながらも、亡き母と王国の関係、そしてクララ自身に関わる〈真実〉を知っていく事になる。</p>
<hr>
<p>あの名作「くるみ割り人形」が映画化！</p>
<p>映像がすごく綺麗なのに、2018年につくられた映画とは思えない<span class="keiko_yellow">アンティークな世界観</span>に魅了されます。アンティークとか芸術が好きな方は好きかも。</p>
<p>元の世界に戻る時に、クララが言ったくるみ割り人形との別れの言葉が素敵です。</p>
<blockquote class="quote_silver"><p><strong>寂しいのは、覚えている証拠。</strong><br />
<strong>きっと、素敵な思い出になるわ。</strong></p></blockquote>
<p>エンディングまで素敵なので、最後まで見てほしいです。<br />
最後のクレジットでは、イラスト部分に視差効果（パララックス）が効いていて、細かなこだわりを感じました。</p>
<div class="youtube">
<p><iframe loading="lazy" title="映画『くるみ割り人形と秘密の王国』本予告編" width="880" height="495" src="https://www.youtube.com/embed/nusm5fIeSt4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Webサイトのセキュリティツール紹介</title>
		<link>https://www.jomelog.com/security</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジョメログ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 03:46:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Web制作]]></category>
		<category><![CDATA[WAF]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[侵入検知]]></category>
		<category><![CDATA[脆弱性]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.jomelog.com/?p=419</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/167AE879-06D2-4B5F-BBD5-004C54FC5BCB-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p>サイトが見れなくなる、改ざんされるといったことは、クライアントの信頼を失う原因になります。十分に対策を打っておきたいものです。 今回は、サイトのセキュリティを保つためのツールを紹介します。 特にシステムプログラムが入って ... ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.jomelog.com/wp-content/uploads/2021/04/167AE879-06D2-4B5F-BBD5-004C54FC5BCB-520x300.png" class="webfeedsFeaturedVisual" width="520" height="300" /></p><p>サイトが見れなくなる、改ざんされるといったことは、クライアントの信頼を失う原因になります。十分に対策を打っておきたいものです。</p>
<p>今回は、サイトのセキュリティを保つためのツールを紹介します。<br />
特にシステムプログラムが入っている場合は要チェックです。</p>
<div class="toc">
<div id="toc_container" class="toc_container toc-container sgb-toc--bullets js-smooth-scroll" data-dialog-title="Table of Contents">
<p class="toc_title">目次 </p>
<ul class="toc_list">
<li class="first">    <a href="#i-0">脆弱性チェックツール</a>
<ul class="menu_level_1">
<li class="first">        <a href="#i-1">インフラ系</a>      </li>
<li class="last">        <a href="#i-2">Webアプリケーション系</a>      </li>
</ul>
</li>
<li>    <a href="#i-3">WAF</a>  </li>
<li>    <a href="#i-4">侵入検知システム</a>  </li>
<li class="last">    <a href="#i-5">脆弱性情報の確認</a>  </li>
</ul></div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-0">脆弱性チェックツール</h2>
<p>まず、脆弱性とは以下のように定義されています。セキュリティ上の欠陥ということですね。</p>
<blockquote class="quote_silver"><p>脆弱性（ぜいじゃくせい）とは、コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のことを言います。</p>
<p>（総務省 国民のための情報セキュリティサイトから引用）</p></blockquote>
<p>脆弱性チェックツールはインフラ系とWebアプリケーション系の2タイプに分かれます。</p>
<h3 class="hh hh1" id="i-1">インフラ系</h3>
<p>OSやWebサーバーソフトウェア、DBやプログラム言語自身の脆弱性をチェックしてくれます。</p>
<p>予算があれば、Webサービス公開前と、公開後も定期的にチェックを行いたいものです。</p>
<div class="sng-box box29">
<div class="box-title">おすすめツール</div>
<div class="box-content">
<p><a href="https://vuls.biz/">FutureVuls</a></p>
</div>
</div>
<h3 class="hh hh1" id="i-2">Webアプリケーション系</h3>
<p>主にプログラムに対する脆弱性チェックを行います。</p>
<p>Webサービス公開前にチェックを行いたいものです。</p>
<div class="sng-box box29">
<div class="box-title">おすすめツール</div>
<div class="box-content">
<p><a href="https://vaddy.net/ja/">VAddy</a></p>
</div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-3">WAF</h2>
<p>攻撃を可視化・遮断するセキュリティサービスです。</p>
<p>予算があれば、サイト運用費用に上乗せで提案したいものです。</p>
<div class="sng-box box29">
<div class="box-title">おすすめツール</div>
<div class="box-content">
<p><a href="https://www.shadan-kun.com/">攻撃遮断くん</a></p>
</div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-4">侵入検知システム</h2>
<p>脆弱性を突いた攻撃からサーバーを保護するサービスです。</p>
<p>こちらも予算があれば、サイト運用費用に上乗せで提案したいものです。</p>
<div class="sng-box box29">
<div class="box-title">おすすめツール</div>
<div class="box-content">
<p><a href="https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/hybrid-cloud/cloud-one-workload-security.html">Trend Micro Cloud One – Workload Security</a></p>
</div>
</div>
<h2 class="hh hh5 pastel-bc" id="i-5">脆弱性情報の確認</h2>
<p>以下のような脆弱性情報を発信してくれるサービスがあります。RSSで取得できるので、設定しておくことをおすすめします。</p>
<ul>
<li><a href="https://jvn.jp/rss/">https://jvn.jp/rss/</a></li>
<li><a href="https://www.jpcert.or.jp/rss/">https://www.jpcert.or.jp/rss/</a></li>
</ul>
<hr>
<p>これらの情報が、皆さんのサイト運用に少しでも力になれたらと思います。</p>
<p>他にも「こんなセキュリティ対策を行っている」ということがありましたら、コメントいただけるとうれしいです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
